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理想のVブレーキ(その6.5) [エンヂニアりんぐ]

時間がある時に一気に進めようと思ってここまで書いてきましたが、
ちょっと「待てよ〜。。。」と思ったので補足を入れておきますね。

※ちなみに何故時間があるかって?  経験した人は分かると思うけど、緯度の高いヨーロッパの冬は夜がめちゃくちゃ長いのよ。。。

さて、補足です。

これまでの「理想のVブレーキ」シリーズではワンオフのスペシャル台座を作ってVブレーキの性能向上を図ってきましたが、「おいおい、そこまでやらなアカンのか〜」とか、「そこまで金掛けるなら油圧で良くね?」とか感じる方も居ると思います。

ハッキリ言って、ここまでやらなくても適切にセットするだけでVブレーキは凄い性能を発揮します。

その辺りについては、私が改めて書くよりも
Jinkenさんの記事に大変詳しく書かれています。

☆メカの部分だけでなくて、人柄もライディングも素晴らしいライダーです。 しばらく一緒に乗ってないですが、またいつか一緒に乗りたいな。

ブレーキ本体がDeoreでも、適切にセッティングされたVブレーキなら油圧と遜色無いレベルまで余裕で行きます。
何も特別なパーツを使わなくても、市販のパーツでjinkenさんの言うように適切に組めば十分使えますよ!

私ももちろんワンオフのスペシャルパーツ以前の大前提として、ワイヤー選定や、その適切な取り回し、バネのテンションやヌードルの曲げなど、Vブレーキに関しては考えつく限りベストなセッティングをやっています。

そうです、どんな高価なブレーキも、スペシャルな台座も、それらを完璧に機能させなければイケナイので、まずはセッティングを極めることが大事です。



・・・というわけで、誤解の無いように、補足でした。

では私は何でこんなことをやっているかって?

それは、やっぱり元来の「作りたい病」持ちであること、トライアラーならばやはり最高のブレーキを追い求めたい、と言うことでしょうか。

車に例えて言うならば、
マウンテンバイク用に作られたVブレーキをトライアル用に使うことを、公道で市販車として走っている車をチューンしてサーキット走行も出来るようにするようなものだとすると、
私がやろうとしているのは、始めからレースで走るために設計されたレーシングカーを作るようなものでしょうか。

油圧ブレーキには、それがあります。Hopeのtrial zone ディスクブレーキや、Racing lineのリムブレーキなんて、トライアルの「レース専用」なわけです。あんなもん公道で走るチャリに付けたら危ないよね(笑)

でも、Vブレーキには、それが無い。
市販車(マウンテンバイク)用の、転用な訳です。
じゃあトライアルに使うことだけ考えて、一から設計したら、どんなものが良いんだろう?

っていう興味で遊んでいます(笑)
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コメント 4

修理屋

理解は全く出来てないが楽しく読んでるよ^^
レーサーVブレーキ!完結編まで楽しみにしてるわ!
by 修理屋 (2016-03-03 01:20) 

yo!C-Biketrial

修理屋さん>

こんなマニアックな記事楽しくないでしょー(笑)

完結編はけっこう意外なところに行きますよ。。。
by yo!C-Biketrial (2016-03-05 09:10) 

修理屋

かなりマニアックやもんね^^;
意外なところかぁ~楽しみに待っておくわ!
by 修理屋 (2016-03-05 13:54) 

yo!C-Biketrial

修理屋さん

まあ読者もほとんど居ない寂しいブログですので、好き勝手に自分の趣味で書いてます(笑)

楽しみに待ってて下さい。
by yo!C-Biketrial (2016-03-09 08:06) 

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