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Rub - Lube - Love! [イギリス留学記]

さて、しょーもないタイトルですが(笑)

メンテ不足の私のチャリ、
乗るといろんな所から「パキパキ」音が鳴るんですね。。。
最近は特に、ハンドル周り。

少し前の記事で、ハンドルクランプはグリス塗るのが正解?塗らないのが正解?
ということを気にしていたのですが、答えが出ました!

パキパキ音はハンドルクランプでなく、、、ヘッドパーツでした(笑)
ちょっと真面目に整備をしたら解決しました。。。

チャリの部品って、パイプ、あるいは中空の部品が多い。
こいつらは管楽器みたいに音を反響させるので、実は音が聞こえる場所と実際に鳴ってる場所が違うということが良くあるそうです。

ハンドルが鳴っているように見えて、実はBBが緩んでいるとか、時にはペダル!!なんてこともあるみたい。
異音がするけど原因が分からない、、という方、意外な所に犯人は居ますよ(笑)

最近のトラ車は軽量化のためか、ほとんどがインテグラルヘッドになってますね。
でも、こいつはその構造上、緩みが出やすい、というか少し緩んだ時にパキパキ音が出やすいような気がします。
上下をテーパー状のベアリングシートで受けて、ヘッドキャップのプリロードでテンションを掛ける構造になっているので。

一度ベアリングを外して、テーパー状のシート部にグリスをしっかり塗って組み立ててやれば解決。

さて、なんでこうなったかと言うと、イギリスにチャリを送る時に、ハンドルやフォークを全部外したんだけど、そうするとヘッドのベアリングがポロッと落っこちる訳ですよ。

輸送途中でベアリングだけが無くなっていたりしたら泣くに泣けないので、
外してビニールパックに入れて、フレームにガムテープでくっつけておいたんですね。

で、それをそのまま、、、グリスも拭い取っていたけど、「ま、いっか。。。」と。

「擦れる場所、締める場所にはグリスを。」これで幸せ。皆さんも忘れずに。。。
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